2015年5月26日火曜日

あなたの想い入れのあるシンバルを照明に!製品として大切に使い続けるプロジェクト

音楽好きの方も、そこそこ好きという方も、突然ですが、みなさんご存じですか??



あるリハーサルスタジオでは、全店合わせて月に100枚近く捨てなくてはならないシンバルがでてしまうのだとか。ドラマーが魂とともにリズムを刻むシンバルは消耗品。 5mmでもヒビが入るとサステイン(音の伸び)が短くなるため、破棄せざるを得ないといいます。


5mmのヒビでも音に影響するため、破棄せざるをえない。



「ドラマーが熱い想いを込めて叩き込むシンバルを捨てるのはもったいない」
そんな気持ちから、ECO MUSIC (http://eco-music.jp/)は、2008年、シンバルをスタジオノアやプロミュージシャンから回収。それを製品化して再び世の中に送り出す活動を始めました。




一方照明メーカーの弊社DI CLASSEでも、日々捨てられていく端材などをもったいないと思い
「earthliving」を立ち上げ。捨てられるモノをデザインのチカラでよみがえらせ製品化するソーシャルブランドです。
今までには、フローリングの端材を買い取りシェルフにしたり、 間伐材をスツールに使用して再び世の中に送り出してきました。
そして今回、ECO MUSICと出会い、回収されたシンバルにDI CLASSEが新しい命を吹き込み、照明として製品化する事になったのです。

また、使えなくなってしまったドラムスティックは、例えばある1人のプロミュージシャンが1年間ためると段ボール1箱分にもなるそうです。 音楽と向き合う想いが詰まったスティックは、捨てる際に多摩川の河川敷に集い、感謝の気持ちを込めて供養して燃やしてきたとの事。




そんな使えなくなって捨てられるスティックを、北海道の木工職人「クラフト鈴木氏」の手によって精密に削り出し、ペンとして再生。ドラムスティックとして音をつくり出してきた木材は、ペンとして生まれ変わり、文字をつくり出します。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館でも販売されており、エコなだけでなく、世界に認められたデザインです。


これらの製品は、現在クラウドファンディングMakuakeで先行予約販売中。活動を広めたいという想いから、先行は55%オフ等になってます。よろしくお願いします!